AGA治療の効果は50代でもあるのか?AGAと加齢による薄毛の違い

 

50代でもAGA治療したら改善するの?

それとも、もう手遅れ?

やるだけ無駄なの?

 

 

そんな疑問を解消する為の記事です。

 

 

ハゲモヒ
ハゲモヒ

このブログを書いている私は、

36歳の時にハゲ始め、

一時期はかなりヤバイ状態でした。

一念発起し薄毛対策を行い、

今では余り気にならない程まで、

回復しました。

AGA治療に年齢は関係あるのか?

について解説します。

 

AGA治療の効果は50代でもあるのか?AGAと加齢の薄毛の違い

結論を先に言うと、

AGAが原因の薄毛は50代でも回復すると言われています。

 

AGAクリニックの50代の人の、

ビフォーアフターなどを見れば一目瞭然だと思います。

AGAスキンクリニック公式ページ

 

言っても50代ってまだまだ若いですからね。

毛根が完全に死んでしまってる場合は、

回復は難しいと思いますが。

 

というのも加齢が原因で毛根がダメになる場合もあって、

その場合はAGA治療をしても回復しないそうです。

 

年齢と共に毛包が小さくなっていき、

髪の毛が細くなり、生えて来なくる事が、

研究で分かっています。

加齢によって髪の毛が薄くなる仕組みが明らかに – 東京医科歯科大が発表

東京医科歯科大学は2月5日、加齢による薄毛・脱毛の仕組みを明らかにしたと発表した。

同成果は、同大学難治疾患研究所 幹細胞医学分野 西村栄美 教授らの研究グループによるもので、
2月5日付けの米科学誌「Science」に掲載された。

毛包幹細胞は毛周期ごとに分裂するが、加齢にともなって自己複製しなくなり、毛をつくる細胞を生み出す代わりに表皮の角化細胞へと運命を変えたのち、

皮膚表面から落屑する、つまりフケや垢として脱落していくことがわかった。
これによって毛包幹細胞プールとそのニッチが段階的に縮小し、

毛包自体がミニチュア化するため、
生えてくる毛が細くなって失われていくという。

毛包のミニチュア化はこれまで、
男性型脱毛症に特徴的な変化であると考えられてきたが、

生理的な加齢変化として進行することがわかった。

引用元:マイナビニュース 2016/02/05 08:30の記事から一部抜粋

URL:https://news.mynavi.jp/article/20160205-a053/

この記事の全文を詳しく見ていくと、

XVII型コラーゲンという物が、

減っていく事が原因と書かれています。

 

このXVII型コラーゲンが減るという事が防げれば、

加齢による薄毛は改善できるのですが、

 

まだ、その方法は分からない様です。

 

毛包という部分がだんだんと小さくなって行って、

最終的に毛が生えなくなるんですね。

 

なので、AGAが原因であれば、

AGA治療をすれば回復するだろうし、

 

自分の薄毛の原因が全て加齢による物であった場合、

AGA治療をしても生えてこないという事ですね。

 

高齢になればなるほど、

加齢が原因の薄毛は拡大するので、

早く対策するに越した事がないと思います。

年代別AGAの発症率

年代別のAGAの発症率を見れば、

年齢が上がるにつれて確率がアップする事が分かります。

【年齢別AGA発症率】
20 代 約10%
30 代 約20%
40 代 約30%
50 代以降で 40 数%
情報の引用元:日本皮膚科学会男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版

50代の人は4割以上の人が、

AGAが原因の薄毛になるという統計が出ています。

薄毛の原因とされる物

ストレスによる円形脱毛症とかは別として、

一般的に薄毛の原因とされるのが、

大きく分けて3つあります。

 

1.AGA

2.頭皮環境の乱れ

3.加齢

 

AGAが原因であれば、

AGA治療を行えば改善の可能性があります。

 

頭皮の乱れであれば、

頭皮の環境を改善すれば改善の可能性があります。

 

また、AGAと頭皮の乱れが、

ダブルで来ている場合もあります。

 

加齢が原因の場合は、

まだ医学的に改善する方法がありません。

 

という事で自分に合った改善方法を試す事が、

薄毛から脱出する方法です。

 

冒頭でもお話しした様に、

50代や60代でもAGA治療され、

かなりの回復をしている人もいるので、

 

人生100年時代と言われています。

50代は、まだまだ諦める年齢じゃないのかなと思います。

AGA治療を行う2つの選択肢

もし、AGA治療を検討しているなら、

選択肢が2つある事を知っておいて下さい。

 

1つはAGAクリニックに行って、

自分の頭皮を見て貰って、

薄毛の原因に合わせた治療を行なって貰う事。

 

そして2つめは、

今クリニックに行かなくても、

スマホやタブレット、パソコンがあれば、

遠隔で診療を受けて薬を送って貰う方法です。

 

この2つの方法があります。

 

薄毛の原因がAGAの場合、

正直言って、クリニックに通っても、

遠隔診療でも、どちらでもいいと思います。

 

しかし、AGAなのか、

他の事が原因なのか分からないという場合は、

クリニックに行って先生に見て貰う方がいいでしょう。

 

遠隔治療のメリットは、

行かなくていいという事と、

安いというのが最大のメリットです。

 

オンライン診療も1回目だけなので、

余り恥ずかしくないのもメリットです。

 

詳しくはこちらの記事で解説しています。

オンライン診療で薄毛治療ができるAGAクリニック

通いで行くならAGAスキンクリニック

AGAスキンクリニック

AGAスキンクリニック】

AGAスキンクリニックは、

全国に50以上のクリニックがあるので、

とても通いやすいクリニックです。

 

また、場所にもよるのですが、

夜の10時まで診療している医院もあるので、

そういう意味でも通いやすいと思います。

 

先ほども言った様に、

薄毛の原因はAGAが全てではありません。

 

なので、専門医に直接見て貰えるという事と、

AGA治療だけではなく、頭皮の改善などもケアして貰えるので、

 

直接行くという事と、

お金がかかるという事がありますが、

 

一番薄毛の改善に近道になるんじゃないかと思います。

 

AGAスキンクリニック公式ページ

AGA治療の副作用について

AGA治療には副作用があります。

AGA治療は飲み薬や塗り薬を使います。

 

かゆみ、かぶれ、

勃起不全、性欲減退などです。

 

必ず起こるというわけではありません。

 

2018年にカスタムライフ編集部が、

50人に対して行なったアンケートでは、

92%の人が何も起こらなかったと答えているので、

 

起こらない人の方が多いのかもしれませんが、

100%ではありません。

 

もし、副作用は絶対に嫌という人は、

安全な育毛剤から始めてみるというのも1つの方法です。

 

人気の育毛剤については、

こちらの記事で解説しています。

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