AGA治療の効果は20代でも出るのか【効果なかった人は?】

 

AGA治療は20代でも効果があるの?

20代で薄毛だけどAGAなの?

AGA治療の効果が無い人ってどんな人?

この記事は、

そんな悩みを持つ人の為の記事です。

AGA治療の効果は20代でも出るのか【効果なかった人】

 

 

ハゲモヒ
ハゲモヒ

この記事を書いている私は30代後半からハゲ始め、

試行錯誤を繰り返し、何とかハゲを克服しました。

そんな経験を元にこの記事を書いています。

AGA治療の効果は20代でも出るか【効果なかった人は?】

男性の薄毛は何歳から始まるのかを検索してみると、

なんと10代から薄毛に悩んでいる人がいるから驚きです。

 

リーブ21が以前調査した、

薄毛を気にする人の割合の結果を見てみると、

 

10代は1番少ないが、

10代の8.5%の人が薄毛で悩んでいるそうです。

 

20代ではグッと上がって、

28.4%の人が薄毛で悩んでいる。

 

30代になると更に上がり、

42.6%の人が薄毛に悩んでいます。

 

で、今回20代の薄毛に悩む人の話題なのですが、

 

20代にAGA治療は有効なのか?

という事が気になったので調べてみました。

 

AGAとは男性型脱毛症の事で、

遺伝や男性ホルモンが原因の脱毛症で、

年齢がアップする程、AGAになる確立が上がります。

 

AGAと言えば、おじさんというイメージがありますが、

20代で発症する人はいるのでしょうか?

という事が気になって調査しました。

 

結論から先に言いますと、

20代でもAGAになる可能性はあるという事が分かりました。

 

日本皮膚科学会の、

「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版」によると、

AGA発症頻度

20代:約10%
30代:20%
40代:30%
50代以降:40数%

となっていて、

20代でも10%の人が、

AGAが発症する事が分かります。

 

なので、20代であったとしても、

AGAになるのだから、AGA治療は有効という事になります。

AGA治療しても効果が無いケース

しかし、薄毛の原因は全てがAGAではありません。

AGA以外の事が原因で薄毛になる事があるのです。

 

AGAじゃない場合、いくらAGA治療をやっても改善しません。

なので、自分に合ったケアをする必要があります。

 

では、AGA以外の薄毛になる原因を見ていきましょう。

頭皮環境の異常で起こる薄毛

男性ホルモンでは無く、

頭皮の環境が悪く、髪の毛が育たなくなっている場合があります。

フケや皮脂が大量に出て、毛穴を塞いでしまっている。

 

頭皮が原因の場合は、

頭皮のケアを行えば改善する可能性が高いです。

 

有効な改善方法は刺激の強いシャンプーを止めて、

頭皮に優しいスカルプシャンプーを使ってみるのがオススメです。

 

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毛穴に詰まった汚れを落とすだけじゃなく、

保湿も出来る優れたシャンプーがあります。

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脂漏性皮膚炎による脱毛症

慢性的な皮膚炎や湿疹が出る病気です。

 

脂漏性皮膚炎は頭部だけではなく、

顔や胸、脇の下、背中などにも症状が出る。

 

皮膚は赤みを帯びて、フケの様なものが出る。

かゆい場合とかゆみが無い場合がある。

 

治療は自分で行わず、

病院で受診する事から始まります。

円形脱毛症によって起こる薄毛

10円ハゲと呼ばれるもので、

強いストレスを受けると発症する脱毛症です。

 

円形脱毛症になった場合は、

自分でケアせずに、皮膚科などを受診します。

AGAだった場合の治療法

ここまでの内容を読んでいただいたのなら、

20代でもAGAになるという事は分かったと思います。

 

では、AGAになってしまった場合、

どんな治療の仕方を皆んなが行なっているのかについて解説します。

自己流の治療とクリニック治療

AGA治療はプロペシアやミノキシジルといった薬を使用します。

これらの薬はドラッグストアに行っても売っていません。

 

日本で手に入れる方法が二つあって、

一つはAGAのクリニックに行って、

お医者さんに処方して貰う方法と、

もう一つは、個人輸入などで手に入れる方法です。

 

AGAクリニックで処方している治療薬は、

・ミノキシジルタブレット

・ミノキシジルスプレー

・ザガーロ(プロペシアより強力な効果があると言われている薬)

などが一般的です。

 

クリニックと自己治療は、

それぞれメリットとデメリットがあります。

 

AGAクリニックに行くメリットは、お医者さんの指導のもと、

治療を行えるので、健康の事で心配する事は少ない。

 

また、正しい知識のもとで治療を行うので、

間違った知識で治療を失敗するリスクが無い。

 

逆にクリニックのデメリットは、

安く無い料金がかかるという事です。

 

AGAクリニックの費用相場は、

1月15000円〜17000円位。

 

これが毎月かかります。

 

この料金が支払えないという人は、

個人輸入代行業者を使う場合が多い。

 

 

これらのお店を使うメリットは、

インターネット通販の様な形で、通常日本では手に入らない、

AGA治療薬を買えるという事です。

 

AGAクリニックに行くより安いというメリットがあります。

 

しかし、デメリットもあります。

 

その手元に届いた薬が本物なのかどうか。

海外の物を輸入していますので、それが本物か調べる術はありません。

 

また、万が一、健康被害が出た場合、

全て自己責任です。

AGA治療の副作用と確率【子供への影響や肝臓への影響】

 

AGAだった場合、

どの様に治療するかは自分が決めるという事になります。

AGA治療にかかる期間はどれ位か

AGA治療は始めて即効果が出る物ではありません。

 

地道に毎日続ける事により、

徐々に効果が出てきます。

 

クリニックに通った場合、

治療の効果が実感出来るまでに、

3ヶ月〜5ヶ月かかると言われています。

 

なので生えたな〜と実感できるのが、

早い人で3ヶ月位という事です。

 

また、AGA治療には初期脱毛という物があります。

 

治療を開始して1ヶ月目〜2ヶ月目に逆に、

髪の毛が抜けます。

 

そして、それが終わったら髪の毛が生え出す。

 

薄かった髪の毛が徐々に濃くなっていき、

毛量が多くなり、髪の毛にハリやツヤなどが出てきます。

 

そして、忘れてけないのは治療を止めた場合。

 

実はAGAは完治しないと言われています。

 

AGA治療を止めた場合は、またAGAが進行します。

AGA治療は継続する事が大切なんですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

20代のAGAについてでした。

 

20代でもAGAになるんですね。

 

但し、頭皮が原因の場合もあるので、

AGAだと決めつけるのは、よくないですね。

そういった意味ではクリニックで相談するが1番かもしれませんね。

 

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